診療について 済
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当院は「歯科治療計画」をたて
診療にあたります
「歯科治療計画」とは、まず検査・診断を徹底的に行い、患者さまの状態に応じた計画を立案したうえで治療を進める考え方です。
治療計画を重視する理由
多くの歯科治療は、計画を立てずに治療が進むこともあるため、患者さまにとっては「どこまで続くのかが見えにくい」と感じられる場合があります。
当院では、歯科治療のためのスケジュールをあらかじめ組み立て、「治療の終わり(治療完了までの見通し)」を前もってご提案することを重視しています。これにより、歯の状態をより良好に保つことを目標に、治療の完了を目指します。
ご相談について
「歯」を大切に扱うことは、身体の健康にもつながると考えられます。
当院では、医師はもちろんのこと、スタッフ一同が患者さまの健康のための歯科治療に日々研鑽を積んでいます。
歯の健康を保つための疑問点やご相談など、何でもご相談ください。
歯科治療計画について
「歯科治療計画」に沿って治療を進める場合は、「痛くなってから治療する」診療とは進め方が異なります。そのため、患者さまのご都合に合わせてご予約をお願いしています。
治療のタイミングを踏まえてスケジュールを組むため、キャンセルがあると予定が変更となり、「治療の終わり」も遅れる場合があります。ご予約日に受診いただくことが大切です。
定期健診のススメ
定期健診で、歯周治療を行うことによって糖尿病では9%、冠動脈系疾患では16%、脳血管系疾患では11%の医療費の削減につながるというデータがあります。
また、3カ月に一度のメンテナンスすることで齲蝕は99%、歯周病は99%減少することができ、治療費は50%削減することができるというデータもあります。
明細書及び診療情報に関する文書の発行について
- 当院では、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
なお、必要のない場合にはお申し出ください。 - 当院では、診療情報の文書提供に努めています。
新しい義歯(取り外しできる入れ歯)を作るときの取扱い
- 新しい義歯を保険で作る場合には、前回製作時より6ヵ月以上を経過していなければできません。他の歯科医院で作られた義歯の場合も同様です。
施設基準等の届出について
当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生局に届出を行っています。
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
歯科外来診療医療安全対策加算1
医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。
歯科外来診療感染対策加算1
院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。
歯科治療時医療管理料
患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。
歯科訪問診療料の注15
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
手術用顕微鏡加算
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
歯根端切除手術の注3
手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
当院が取り扱っている保険外併用療養費について
後発医療薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養費について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、
先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。
先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。